生活に溶け込むテクノロジー 、AIはすぐそこまで来ている。

AIと人手不足

今日は幕張メッセまで行って通販ソリューション展に行ってきた。

 

ある程度は想像はしていたが、予想を上回る人混みで、さすがに今どきの人気の展示会ではある。先日幕を閉じた東京モーターショー2017の入場者数が過去最低だったらしい、若者の自動車離れの証拠だろうけど、展示会としてはとても対照的だと感じた。

で、特に目立ったキャッチコピーは「AI」と「人手不足」この2つはセットで語られるのはどの業界でも同様のテーマとうか課題なのだと改めて思った。
 「AIが集客のお手伝いをします!」「AIが単純作業を5分の1にしますよ!」「AIがWEB接客します!」「AIでリピーターをつくります!」と、どのブースもAI三昧でした。

 

AIスピーカー

今日、アマゾンエコー(AIスピーカー)Amazon Echo Plus (Newモデル)の日本語版が発売開始された。まさに一般家庭へのAI家電の導入機器の先駆けだ。おそらくこの家電はあっという間に家庭に普及するだろう。というのも、その価格と利便性は今までの生活を一変する力があるからだ。

 

だが、購入する客はAIを買おうという認識で買わないと僕は思う。たぶん、テレビや冷蔵庫、洗濯機の延長線上にその機器が並列する存在。つまり、黒物家電の一つになると予想する。

 

今や皆が手にしているスマホも10年前にiPhoneが登場する前までは想像だにしていなかった事だった。
このAIスピーカーはスマホと同じ存在になると思う。それも、5年以内には各家庭に自然に溶け込むAI家電の一つになると予想している。

それにしても、歩きすぎて足が痛いっす。。

 

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